2008'10.22 (Wed) 21:34
10月18、19日で越後の丹後山〜中ノ岳を歩いてきました。
終始中ノ岳が見えていて、事あるごとに写真を撮っていたので、
中ノ岳の写真だらけになってしまいました。
せっかくなので、この場にずらりと並べておきます。
ちなみに、本編の山行記はこちらへ
10/18 10:31 カモエダズンネで初中ノ岳!
10/18 10:34
10/19 7:24 2日目の朝 霧が薄くなった瞬間
10/19 7:32 2日目の朝 だいぶ霧がとれた
よくぞお付き合い下さいました!
実はこれが7か月ぶりのブログアップ。
そろそろ雪景色の北アルプスの時期なので、
ボチボチと復活させようかと思っているところ・・・です。
2007'11.18 (Sun) 18:59
★2007年11月17日(土) 快晴!
☆コースタイム
登山口(9:00)⇒小熊山山頂(9:30〜45)⇒アルプス展望広場(9:55)
⇒林道(10:00)⇒登山口(11:00)
小熊山は木崎湖の西にあって、鹿島槍や爺ヶ岳の展望をジャマする山。・・・ということは、そこに登ればきっと鹿島槍と爺ヶ岳の眺めが良いはず!木がモジャモジャで展望は良くない・・・というウワサはあるが、検証の意味もこめて一度登ってみよう。北アには結構雪も積もったことだし。前夜になってK野家も参加。 
登山口
木崎湖のキャンプ場から小熊山の林道を車で登って行くと、しばらくでハシゴのかかった登山口。いきなりの急登で、枯れ葉が積もって滑りやすい。なめて運動靴なんかで来てしまうと、やられてしまう。やられかけた・・・。整備された北アルプスなんかは運動靴で十分と思うが、整備の行き届かない里山ほど、しっかりした登山靴が有効だ。 
中央が餓鬼岳&唐沢岳、右の白いのが野口五郎岳あたり
登り始めると、背後に新雪の餓鬼岳と裏銀の山。意外と展望がいいぞ!期待していいのか・・・?南には安曇野が見えているが、すでに逆光で霞んでしまっている。
朝は冷え込んで、安曇野あたりでも−3度。登り始めも寒かったが、さすがに急な登りで暑くなった。 
小熊山山頂はモジャモジャに木が生えている
とあるガイドには“山頂は長居無用”と書いてあったが、まさにそのとおり。眺め的にはいても仕方ないけど、一応ここは山頂。しばらく休憩していた。ここからの下り、密な樹林の少ない隙間から鹿島槍や爺ヶ岳が見える。雪が付いてなければ気づかないかも?夏は絶望的だな・・・。樹林がなければ展望はすこぶる良好だと思う。 
アルプス展望広場
“展望広場”というよりも、ただ樹林が薄くなっただけのところで、広場もない。展望が良いのはピンポイント。4人が交代で見る状態。ここはとっても期待はずれ。もう少し開けているかと思っていたのに・・・。次の展望スポットである林道に期待! .jpg)
北側登山口にある案内板
あっという間に登山道が終わってしまった。登って下って1時間。展望もイマイチだし、これといって休憩ポイントもないし・・・。.jpg)
北側の登山口
なんか、登山道よりも林道の方が景色が良いという話もある。なので、あえて車を2台使わずに、林道を歩くことにしていた。ところが、歩いても歩いても展望の良い場所なんてない。ずっと鹿島槍は見えているけど、密な樹林の隙間からだった。
林道切り開きからの景色(左から爺ヶ岳、鹿島槍、五竜)
林道も後半になってやっと切り開きが。鹿島の集落越しに爺ヶ岳から鹿島槍、五竜・・・チラリと白馬槍までの展望。ただ、高さが低くなったことと、南に動いて爺ヶ岳の東尾根がジャマするようになって、角度的には物足りない・・・。
林道後半の切り開き(餓鬼岳&唐沢岳)
もとからあまり期待してなかった小熊山。・・・にもかかわらず、期待はずれに終わってしまった。もう少し開けたところがあると期待していたのに、最初から最後までスカッと鹿島槍が見える場所はナシ。それもこれも樹林のおかげ。木を切れ!とまでは言わないが、ほとんど車で登ってこれることだし、展望台のひとつもあれば、けっこうな観光スポットになるのではないかと思った。これなら大町の平野越しに北アルプスが大パノラマで見える鷹狩山のほうが数倍いいし、大町の町から見る鹿島槍のほうがずっと立派。・・・なんて辛口の評価ばかりしてしまったけど、今日の後立山は最高にキレイでした。
2007'10.14 (Sun) 20:20
だいたいが11月の雪が少し降った時に登っていて、紅葉の季節に登るのは初めて。

中腹で雲海の上に出た
中央は針ノ木岳、扇沢は雲海の下
天気予報では午後から雨が降るようなことを言っていた。
午後は雨覚悟で、重ったるい雲の中を登り始める。
ところが!中腹で雲海の上に出て、青空が!

南尾根中腹の紅葉と岩小屋沢岳
爺ヶ岳の南尾根は針葉樹が主体なので、紅葉はあまり期待していなかった。
でも、下のほうから針葉樹に混じって赤い葉っぱがチラホラ。
中腹で潅木帯に入ってからは、予想以上の紅葉を楽しめた。(予想に問題ありか・・・?)
稜線チョイ下あたりから、葉っぱが落ち始めていたので、見頃としては2200mくらいから下か。

種池山荘と剣岳
稜線は葉っぱが枯れ、根雪のスタンバイOK!状態。
爺ヶ岳への道は、山腹トラバースの間も、蓮華岳、針ノ木岳・・・・岩小屋沢岳と展望に恵まれている。
そして、種池山荘まで登ると、立山・剣、鹿島槍・・・と、さらに高級な展望が。

爺ヶ岳山頂からの鹿島槍ヶ岳
爺ヶ岳山頂(軟弱なので南峰まで)からは大パノラマ!
やっぱり立山と剣が一番かっこいー!
鹿島槍もいいけど、鹿島槍は大町から見るのが一番だ!
覚悟していた午後からの雨、下山する頃にはさらに青空が増えていた。
2007'10.10 (Wed) 11:05

































